スタッフ紹介

大学院生 岡山 真弓

出身大学(卒業年)
日本医科大学(平成23年)
専門分野
画像診断
メッセージ
入局を決めた頃には予測していなかった結婚・出産後も、診療・研究を続けられる環境に感謝する日々です。私は多彩な同期にも恵まれていますし、この医局の魅力の一つは人だと感じています。

大学院生 水谷 聡子

出身大学(卒業年)
愛知医科大学(平成19年)
専門分野
診断
資格
日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医
JMECCインストラクター
ICLSインストラクター
日本医学放射線学会認定 放射線科専門医
メッセージ
日本医科大学放射線科は診断、IVR、治療の各分野の専従医師による指導が受けられます。

大学院生 今井 祥吾

出身大学(卒業年)
日本医科大学(平成23年)
専門分野
画像診断(CT,MRI,核医学,PET)
資格
日本核医学会認定
PET核医学認定医
日本医学放射線学会認定 放射線診断専門医
メッセージ
もともと画像診断について興味を持っていたので放射線科を選択し、現在では各種モダリティでの心臓の画像診断について勉強させてもらいながら大学院の研究をおこなっています。目下のところは専門医試験に向けて勉強している最中ですが、その中で感じるのは色々な先生方に指導いただき、多種のモダリティや症例を経験できることは恵まれた環境であるということです。当医局に興味ある方はぜひ見学などにいらっしゃってください。

大学院生 西川 慈人

出身大学(卒業年)
日本医科大学(平成24年)
専門分野
画像診断
資格
日本医学放射線学会認定 放射線診断専門医
メッセージ
初期研修中、画像診断で判断がつかずに苦悶したり、血管内治療ができればもっと良い診療が出来たのにと後悔するなど苦い経験が多くありました(小規模な市中病院で研修されている方ならご同意いただけると思います)。そんな最中にこちらの付属病院を短期ローテートして、診断に治療に放射線科が大きく寄与していることを目の当たりにして、ぜひあのようになりたいと思い、入局しました。優秀な後輩も多く入ってきたせいで、上から鞭撻されるだけでなく下からも脅かされる毎日ですが、大変充実しております。

大学院生 安藤 嵩浩

出身大学(卒業年)
日本医科大学(平成25年)
資格
日本医学放射線学会認定 放射線診断専門医
メッセージ
はじめまして、安藤嵩浩と申します。診断・治療の面でひろい角度から医療にアプローチをすることができると考え、放射線医学の道を志しました。幅広いモダリティ、最新の機器を有し、魅力的な先生がそろう日本医科大学付属病院放射線科に入局し、とても満足しています。

大学院生 岩田 琴美

出身大学(卒業年)
東海大学(平成25年)
専門分野
画像診断
資格
検診マンモグラフィ読影認定医
日本医学放射線学会認定 放射線診断専門医
メッセージ
市中病院での2年間の初期研修後、2015年度に入局しました。放射線科は診断から治療まで、幅広い領域で医療に貢献できるのが魅力だと思っています。現在は各分野をローテートしながら、充実した毎日を送っています。放射線科に少しでも興味がある方は、ぜひ見学に来てみてください!

大学院生 濵名 輝彦

出身大学(卒業年)
山梨大学(平成24年)
資格
日本医学放射線学会認定 放射線診断専門医
メッセージ
山梨大学卒。放射線科は様々な診療科と関わり、臨床に貢献できる点で学生、研修医の頃から重要性を感じていました。また、診断および治療の両面で扱う分野、臓器が多岐にわたるため多様な疾患をみることができ、毎日発見や興味が尽きません。放射線科で働き始めてまだ間もありませんが、その幅広さだけでなく、奥深さも知りました。学ぶべきことが非常に多く、様々なモダリティでの診療を通じて毎日新鮮な刺激を受けています。

大学院生 武井 敦彦

出身大学(卒業年)
日本医科大学(平成26年)
メッセージ
心臓分野のCT/MRI/核医学に興味を持ちまして日本医科大学放射線科で研鑽を積もうと入局の門を叩きました。まだ、画像診断にかかわる膨大な知識量獲得に悪戦苦闘する日々ですが、充実した毎日を楽しく過ごせています。趣味は、安土桃山時代の城郭研究です。

専修医 黒瀬 宗麻

出身大学(卒業年)
秋田大学(平成25年)
メッセージ
優しい先輩方にご指導いただきながら、充実した日々を送っています。
放射線科に少しでも興味がありましたら、見学にいらしてください。
お待ちしています。

専修医 田中 泉

出身大学(卒業年)
日本医科大学(平成27年)
資格
日本医学放射線学会認定 放射線科専門医
メッセージ
田中泉と申します。
特定の臓器に留まらず全身を包括的に捉え診断、治療にあたるという放射線科のスタイルに憧れ、入局しました。
いろいろな先生方の考えに触れながら各分野勉強させて頂き、緊張の中にも楽しさを見出しています。入局し早2ヶ月ですが、専門分野の話題がつきない先生方の姿に更なる放射線科の魅力を感じ始めています。

専修医 塚越 智啓

出身大学(卒業年)
日本医科大学(平成26年)
資格
日本医学放射線学会認定 放射線科専門医
メッセージ
私が放射線科に入局した理由は、初期研修で多くの科をローテートする中で画像診断が臨床に大きく貢献する事を実感したからです。まだまだ慣れないところも多く、至らない点も多いですが、早く読影に慣れて放射線科医としての知識、経験を積んでいきたいと思っています。趣味は映画鑑賞です。

専修医 中岡 雄次郎

出身大学(卒業年)
日本医科大学(平成27年)
メッセージ
初期研修時代に抱いた、なんとなく読影が面白いなという直観的な動機で日本医科大学放射線科に入局させていただきました。画像診断の奥の深さに己の無力さを痛感させられる毎日ですが、日々研鑽に努めていきたいと思います。アットホームな雰囲気で教えることが好きな先生ばかりなので、自分のペースを持ちつつ知識を深める環境が非常に整っていると思います。趣味はスキューバダイビング、登山、旅行、筋トレです。

専修医 小谷 映午

出身大学(卒業年)
日本医科大学(平成27年)
メッセージ
2018年度より入局させて頂きました小谷映午と申します。読み仮名は、正確には濁音の付く「こだに」ですが、それっぽい発音をして頂ければ反応するようにできておりますので、それっぽく御呼びつけ下さい。
私は日本医科大学を何とか卒業し、同大学千葉北総病院で研修させて頂いた後に入局させて頂きました。学生時分よりアドバイザー制度の関係もあり、放射線科に興味を持っておりましたが、初期研修期間において、画像診断の必要性と、出血急性期における塞栓術の低侵襲性に感銘を受けたことも一因であります。このように放射線科憧れ、のような形で志望したため、知識不足の濁流に飲み込まれ続けている日々ではありますが、諸先輩方の暖かい指導の下、(やや歩み遅い可能性はありますが)放射線科としての深淵なる知識の一端でも垣間見えるよう努力いたしますので、ご指導、ご助力の程、よろしくお願い申し上げます。

専修医 白井 清香

出身大学(卒業年)
日本医科大学(平成28年)
メッセージ
4月より放射線科に入局しました。研修医2年目に放射線科をローテートした際、画像診断から得られる情報量の多さに感激し興味を持ちました。また画像を通し、全身の疾患に精通している先生方の存在も入局の決め手となりました。入局してからというもの日々学びの繰り返しで、毎日が自分の成長につながっていると感じています。学問のみならず医局員の仲も非常に良く、地方の勉強会や海外学会にも積極的に参加できる環境です。興味のある方は一度見学にいらして雰囲気を味わってみてください。

専修医 仲座 方辰

出身大学(卒業年)
日本医科大学(平成28年)
メッセージ
病気になったときには、異常な体の部位は画像検査でわかることが多く、大抵の病気は画像検査を経ていきます。様々な病気の多様な病態を見ることができるので画像診断は楽しいと思います。当科には核医学検査やIVR、放射線治療などもあるため症例は豊富で、また指導医が多くとてもいい環境だと思います。画像診断(核医学を含む)、IVR、放射線治療に興味のある方は是非見学にいらして下さい。

専修医 本多 良充

出身大学(卒業年)
日本医科大学(平成28年)
メッセージ
初めまして。平成30年度入局の本多良充と申します。
放射線科のあらゆる疾患に対して包括的な知識を要する、アカデミックな側面に強く惹かれて入局を決めました。
好きな言葉は『最大多数の最大幸福』。臨床科から頼りにされる、フットワークの軽い放射線科医を目指して日々精進して参ります。

専修医 藤綱 隆太朗

出身大学(卒業年)
香川大学(平成27年)
資格
JATECプロバイダー
JMECCプロバイダー
メッセージ
初期研修修了後、救命救急センターで2年間勤務しておりました。
救急の現場で働く中で画像診断・IVRの重要性を強く感じ、放射線科医、IVR医を志しました。
指導医の先生方からの温かい御指導により充実した毎日を過ごしています。

専修医 松本 大河

出身大学(卒業年)
日本医科大学(平成29年)
メッセージ
放射線科は救急疾患から慢性疾患まで幅広い病態を画像から診断し、IVRや放射線照射といった治療まで行うことができる分野です。
医局員の先生方も多岐に渡る専門分野を持ち、活躍されています。
自分自身先生方のご指導の下日々診療に取り組んでいます。放射線科に興味をお持ちの方は是非いらしてください。

専修医 小林 理佳

出身大学(卒業年)
日本医科大学(平成30年)
メッセージ
2020年度より入局させて頂きました小林理佳と申します。
研修中に放射線科をローテートした際、画像一つで鑑別を次々とあげていく放射線科医の先生方を見て興味を持ち、放射線科を志しました。入局して更に画像診断の奥深さを実感しています。まだまだ勉強不足の点も多く、至らない点ばかりですが、日々研鑽に努めていきたいと考えています。

専修医 中込 哲平

出身大学(卒業年)
琉球大学(平成30年)
メッセージ
2020年入局の中込(なかごみ)哲平と申します、川崎出身です。
入局して一か月経ちましたが、とても雰囲気が良く、また症例も豊富で、充実した毎日です。先輩方は本当に優しいです。勉強することの多さに圧倒されていますが、コツコツ精進してまいりますので、よろしくお願いします。
入局を検討されている先生方は、是非見学にいらっしゃって下さい。お会いできることを楽しみにしています。

専修医 楊 菜洋

出身大学(卒業年)
日本医科大学(平成31年)
メッセージ
初めまして、2021年度入局の楊菜洋と申します。
もともと画像診断に興味があり、研修医の間にローテートさせて頂くなかで症例の多様さ・指導医の先生方の知識の豊富さに惹かれ、入局させて頂きました。メリハリがあり、なおかつ和気あいあいとした雰囲気の医局です。放射線科に興味のある先生方、ぜひ1度見学にお越し下さい。

専修医 林 暢彦

出身大学(卒業年)
富山大学(平成31年)
メッセージ
学生時代は画像診断が一番苦手でした。試験問題で与えられた画像1枚だけでは何のことかさっぱり分からなかったからです。しかし初期研修の間に診断がつかず治療に苦慮する症例を経験し、診療における診断学の重要性を強く感じるようになりました。そのような中で放射線科をローテートした際に、先生方が膨大な画像の中から必要な情報を選別し診療に役立てていらっしゃるのを拝見し感銘を受け、放射線科医を志しました。先輩の先生方も非常に丁寧に教えてくださり、日々充実した研修を積んでおります。入局を検討されている先生方とお会いできることを楽しみにしています。