大学病院完結型の専門医研修
首都圏・大学病院を基盤としたローテーションで、症例の幅と専門医取得に必要な経験をバランスよく積めます。
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NIPPON MEDICAL SCHOOL ・ RADIOLOGY
画像診断・核医学・IVR・放射線治療。放射線科は、すべての診療科とつながる「医療の交差点」です。 東京・文京区の大学病院を拠点に、首都圏・大学病院完結型の研修と、大学院進学を前提とした体系的な教育で、 臨床と研究の両方を伸ばせる場所を目指しています。
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施設見学のご案内
画像診断・IVR・核医学・放射線治療・PET の現場を実際に見学し、研修内容や働き方を直接ご相談いただけます。金曜午後を中心に開催し、当日受付もOKです。最新の開催日はポスター(Instagram)をご覧いただくか、申込フォームからお問い合わせください。
※ 申込はGoogleフォームが開きます。ご入力情報は見学のご案内のみに利用します。
Numbers
多様な出身背景を持つメンバーが、4領域で学び合う教室です。
Quality
撮像されたCT・MRIは、原則として撮像当日に・全件、読影レポートを発行しています。
Case Volume
豊富な症例数が、専門医研修に必要な経験を支えます。
付属病院(本院)の年間概数。
Why us
ヒアリングで「入局の決め手」として挙がった強みを軸にまとめています。
首都圏・大学病院を基盤としたローテーションで、症例の幅と専門医取得に必要な経験をバランスよく積めます。
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大学院進学を前提とすることで、早期から研究活動の始動を行い、学会発表・論文指導が「漏れない」仕組みを整えています。
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付属病院の医局員の約44%が卒後10年以内の若手。出身大学に関係なくフラットな雰囲気で、年次の近い仲間が多く相談しやすい環境です。
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専攻医が作成した読影レポートは、全例を診断専門医が確認・フィードバックしています。大学院進学後は定期的に研究テーマについてのmeetingを必ず行う様にしています。臨床の疑問も研究の悩みも気軽に相談できる空気を大切にしています。
共働きや出産を経ても常勤を続ける医局員が多数。専攻医がローテートする付属病院はいずれも院内託児施設を完備しており、身近なロールモデルに相談しながら、自分に合った働き方を描けます。
院内託児・子育て支援を見る →
MRI×PET×AIや、複数臨床医との共同研究など、拡がりのある研究テーマで幅広い研究を行っています。興味に応じた研究テーマと指導体制があります。
研究テーマ一覧を見る →
Fields
診断から治療まで。放射線科は幅広いキャリアの選択肢があります。
Residency Program
大学病院ローテートを基本とすることで、専攻医の段階から学会発表・論文発表の機会が漏れないよう設計。 原則として大学院進学を前提とし、臨床力と研究力を同時に育てます。
「放射線科で、初期研修中に何ができるか?」——見学・短期ローテーション・学会見学など、今からできることをご案内します。
たとえば、こんな“本音の疑問”も大歓迎です:
Voices
若手〜中堅、産休・育休を経て活躍するメンバー、関連病院のリアルな声をお届けします。
城 正樹 先生(2007年入局)
「放射線科医は画像を通じて頭の天辺からつま先まで診ることが可能で、状況によってはカテーテルを用いて血管内治療を行うこともあります。また放射線治療も全身の様々な腫瘍や疾患が対象となります。他科とのカンファレンスや読影依頼でも多くの診療科とコミュニケーションがあり、そのコメントは大きな影響力を持っています。放射線科医は全身診断のスペシャリストであり、これらは医師として非常に大きなやり甲斐を感じられると思います。」
林 暢彦 先生(2021年入局)
「当科は頭部・心臓・大血管から悪性腫瘍まで各臓器・各モダリティのスペシャリストの先生が多く在籍しています。また私自身も含めて他大学出身の先生が多く、出身大学の垣根を感じることはありません。」
For Researchers
CT・MRIの画像解析や 4D Flow MRI などの臨床画像研究を担う、医用工学系などの博士(PhD)を歓迎します(non-MD・非臨床系MDの方も)。